イベント情報 


No. 371 第22回メランジェゼミ(友の会・自然資料館共催)

 
毎年恒例の研究発表会です.会員のみなさんや自然資料館の関係者による自然や博物館に関する話題をぜひ聞いてください.今年も対面とZoomによるオンラインを併用して実施します.
  • 日 時:2024年2月18日(日)午前10時25分〜午後5時10分
  • 場 所:自然資料館1階ホールおよびオンライン(Zoom)
  • 費 用:無料(2階,3階の常設展示室を見学されるときは,別途入場料が必要です)
  • 申 込:対面参加の場合は不要.オンラインで参加される場合,友の会会員の方は,2024年1月末にお送りした会誌「Melange」99号に掲載したZoomの接続情報からお入りください.会員以外で聴講希望の方は,事前に下の連絡先までメールしてください.折り返しZoomの接続情報をお知らせします.なお,開催時間中の入退室は自由です.
  • プログラム:
    10:25 趣旨説明
    10:30 澤田 操(専門員):花こう岩がつくる東六甲の景観
    10:50 数田裕樹(大阪石友会・友の会):ふしぎの不思議 −ボリビア化石と大野透太郎氏
    11:10 安藤祐介(瑞浪市化石博物館):パレオパラドキシアが見たみずなみのうみべ
    11:50 武 修次(友の会):ドンヅルボーの地質と地歴
    ≪12:10〜13:00 休憩≫
    13:00 山本 晋(友の会):化石探しで見つけた化石以外の素敵なもの
    13:20 岡本素治(自然資料館):大阪で見られるクマバチ属2種の配偶行動
    13:40 中村 進(友の会):ニイニイゼミの寿命と性比の謎
    14:00 平田慎一郎(自然資料館):美術大学と連携した自然資料館キャラクターの作成
    14:15 中西美穂(日本アートマネジメント学会):フィリピンのミュージアムと植物展示
    14:40 風間美穂(自然資料館):マツタケをめぐる「紙もの」松茸がレジャーだったころの話
    ≪14:55〜15:05 休憩≫
    15:05 前西優妃(大阪府大)・村濱史郎(日本バードレスキュー協会)・梅崎澄人・平井規央・〇上田昇平(大阪公大院):大阪府南部におけるフクロウの巣箱利用と餌動物の調査
    15:25 長尾直樹(帝京科学大):リュウグウノツカイの「脳」の比較解剖学的解析
    15:45 柏尾 翔(自然資料館):長松海岸(大阪府泉南郡岬町)沖で確認されたヤマトウミヒルモ
    16:05 〇藤田吉広(友の会)・古澤明輝(大船渡市立博物館):ワカメモンスターがやってきた!大船渡発新しいチリモン型ワークショップ
    16:25 〇日下部敬之・大美博昭(大阪環農水研水産技術センター):2022年秋季の大阪湾・紀伊水道産チリモンから得られたカタボシイワシ稚魚
    16:45 北村美香(結creation):流域治水および水源の山から海への総合的な学習への創造 〜茅渟の海と鳰の湖なかをとりもつ淀川の流れ事業より〜
    17:00 館長挨拶
    17:05 終了
 



■お問い合わせ先■
〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5 きしわだ自然資料館
TEL : 072-423-8100
FAX : 072-423-8101





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